逆光でもOK!人物をきれいに撮る撮影テクニック
「逆光で撮ったら顔が暗くなった…」
そんな経験はありませんか?
でも逆光も、ちょっとしたコツでドラマチックで美しい写真に変えられます。
1. 露出補正を使おう
逆光ではカメラが全体の明るさを自動で判断し、人物が暗く写りがち。
撮影時に**+0.3〜+1.0程度の露出補正**をすると、顔や表情が自然に明るく映ります。
2. 光の向きを工夫
太陽や窓からの光が直接顔に当たる位置に立つと、自然な明るさが出ます。
完全に正面ではなく、斜めや横からの光を活かすと立体感も生まれます。
3. 反射板や白い布を活用
小物で光を反射させると、顔や被写体にやわらかい光を補えます。
スマホ撮影でも、白い紙や壁を使えば同じ効果が得られます。
📷 ポイントは「光を味方にすること」
逆光はマイナスではなく、自然なハイライトと陰影を作れるチャンスです。
少し意識するだけで、人物写真がぐっと魅力的になります
みなさんは思いがけず心震える瞬間を思い出すことはありませんか?
そんな瞬間を一瞬でよみがえらせる想いを込めて。
ポポ アトリエ
POPO Atelier
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