POPO ATELIER

”瞬間を彩るストーリー” / ペットに関わる「表現」と「手続き」と「備え」を、専門家がサポート。

構図で写真が生きる!初心者でも整うフレーミングの基本

「なんとなく撮っているけど、いまいち決まらない…」
そんな時は“構図”を意識するだけで、写真の印象は大きく変わります。
少しの工夫で、グッとプロっぽく見えるようになります。


1. 主役を真ん中に置きすぎない

いつも中央に被写体を置いていませんか?
少し左右・上下にずらすだけで、写真に動きと余白が生まれます。


2. 背景を整理してから撮る

シャッターを切る前に、
「ごちゃごちゃした物は入っていないか?」をチェック。
背景がスッキリするだけで、主役が引き立ちます。


3. 目線を変えて撮ってみる

いつも同じ高さから撮らずに、
・少し下から
・少し上から
・斜めから
など、角度を変えてみましょう。写真に新鮮さが出ます。


📷 ポイントは「位置・背景・角度」
構図を意識するだけで、写真は一気に見やすく・魅力的になります。

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2026 POPO ATELIER

テーマの著者 Anders Norén