写真を撮るとき、
「きれいだけど、何を撮りたかったのか分からない」
そんなことはありませんか?
それは**構図の中で“主役が決まっていない”**ことが原因かもしれません。
主役が伝わらない写真の特徴
- 被写体が画面の真ん中にあるだけ
- 余計なものが周りに写り込んでいる
- 全部が同じくらい目立っている
📌 写真は「全部見せる」と、何も伝わらなくなります。
主役をはっきりさせる3つのコツ
① まず「これを撮る」と決める
シャッター前に一瞬考えます。
👉「この写真で一番見てほしいものは?」
人・花・カップ・影
1つだけ決めるのがポイント。
② 主役を少し端に置く
ど真ん中よりも
✔ 右
✔ 左
✔ 下
にずらすと、写真に余白と物語が生まれます。
(三分割構図を意識すると簡単)
③ 余計な情報を入れない
- 主役の後ろがゴチャゴチャしていたら移動
- 背景がうるさい時は近づいて撮る
📷「引く」より「寄る」が正解なことも多いです。
スマホでもすぐできる練習法
- 主役を決める
- 画面の端に置く
- 背景をチェック
- 1歩動いてもう1枚
👉 同じ被写体でも写真が全く変わります。
まとめ
構図はルールより
**「何を伝えたいか」**が大事。
主役が決まるだけで
写真は一気に上手く見えます