広く撮るだけじゃない!広角で風景と人物を美しく撮るコツ
スマホの「広角モード」は、風景や建物を広く撮れる便利な機能。
でも、使い方を間違えると、人物が小さくなったり、歪んで見えたりすることもあります。
今回は、広角を使いこなして風景と人物を自然に撮るコツをご紹介します。
1. 主役は「手前」に配置
広角では、近いものほど大きく、遠いものほど小さく写ります。
人物を手前に配置することで、自然なバランスのある写真に仕上がります。
2. カメラは水平をキープ
下からあおるように撮ると、建物や背景が歪んで見えることがあります。
カメラを地面と水平に保つことで、奥行きのある自然な写真になります。
3. 被写体との距離を調整
広角では背景が広く写る分、主役が小さくなりがちです。
人物をやや中央寄りに・少し近めに配置することで、存在感をしっかり出せます。
📷 ポイントは「手前に主役・水平キープ・距離の調整」
この3つを意識するだけで、風景と人物のどちらも活きる写真に仕上がります。
旅行先や自然の中での撮影にもぴったりです。
みなさんは思いがけず心震える瞬間を思い出すことはありませんか?
そんな瞬間を一瞬でよみがえらせる想いを込めて。
ポポ アトリエ
POPO Atelier
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