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動きと光でドラマチックに!スマホで表現力豊かな写真を撮る方法

動いている被写体に光を組み合わせると、写真にスピード感や臨場感、ドラマチックな雰囲気を出すことができます。
スマホでも簡単にできるテクニックをご紹介します。


1. 被写体ブレをあえて活かす

動いている被写体を少しブレさせると、スピード感のある表現ができます。
シャッターを切るタイミングを少し遅らせたり、被写体の動く方向を意識して構えると効果的です。


2. 光の方向を使って動きを強調

被写体の動きに対して、横から光が当たるようにすると、影やハイライトが動きを強調します。
夕方の低い光や、街灯など一点からの光源は特にドラマチック。


3. 逆光でシルエットを作る

動きのある被写体を逆光で撮ると、シルエットになってストーリーを感じる写真になります。
背景の光が強い場合は、露出を下げてシルエットを際立たせましょう。


📷 ポイントは「動きのブレ・光の向き・逆光の活用」
動きと光を組み合わせることで、静止画でも臨場感のある表現が可能になります。

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