────────────────────
Q1. 公正証書遺言は高いイメージがあります
────────────────────
確かに、自筆証書遺言と比べると
費用がかかる印象を持たれがちです。
ただし、
ペット遺言の場合は、
・引き取り先の指定
・飼育費用の考え方
・家族間の調整
など、内容が複雑になりやすく、
無効やトラブルのリスクを避けるための費用
と考えられることも多いです。
当事務所では、
公正証書遺言 作成支援を
110,000円(税込)で対応しています。
────────────────────
Q2. 財産が多くなくても公正証書遺言は必要ですか?
────────────────────
はい、問題ありません。
ペット遺言は、
財産の多寡よりも、
・誰が世話をするのか
・どのように飼育するのか
といった点を明確にすることが目的です。
少額であっても、
考え方を整理し、形にする意味は十分にあります。
────────────────────
Q3. 家族がいるので遺言までは不要では?
────────────────────
ご家族がいる場合でも、
・全員が引き取れるとは限らない
・費用負担の考え方が異なる
といったケースは珍しくありません。
遺言書は、
家族を疑うためのものではなく、
家族の負担を減らすためのもの
として活用されることが多いです。
────────────────────
Q4. まだ元気ですが、今作る必要はありますか?
────────────────────
ペット遺言や終活は、
「元気なうち」にこそ検討しやすいものです。
・冷静に判断できる
・関係者と話し合える
・内容の修正も可能
体調や状況が変わってからでは、
準備が難しくなることもあります。
────────────────────
Q5. 途中で考えが変わったらどうなりますか?
────────────────────
公正証書遺言は、
作成後でも変更・撤回が可能です。
最初から完璧を目指す必要はありません。
今の考えを整理し、
必要に応じて見直すことができます。
────────────────────
Q6. 相談したら必ず依頼しなければいけませんか?
────────────────────
いいえ、その必要はありません。
初回30分の無料相談は、
状況整理と情報提供を目的としています。
話を聞いたうえで、
「今はまだ不要」と判断される方もいらっしゃいます。
────────────────────
【安心してご相談いただくために】
公正証書遺言は、
不安をあおるためのものではありません。
ペットとご自身の将来を、
少し安心な形にするための選択肢です。
まずは、
「話を聞いてみる」だけでも構いません。