「失敗しやすい逆光」を“雰囲気のある一枚”に変える方法
1. 逆光とは?(超シンプルに)
被写体の背後から光が当たっている状態。
・顔が暗くなる
・白っぽくなる
→ だから避けられがち
でも実は、一番ドラマが出やすい光です。
2. 逆光が「良い写真」になる瞬間
逆光が活きるのは、次のどれかがあるとき👇
- ふんわりした雰囲気を出したい
- 輪郭をきれいに見せたい
- 感情・余韻・ストーリーを出したい
👉「情報を全部見せない写真」=印象に残る写真
3. 逆光撮影の基本設定(スマホ)
① 被写体をタップして明るさ調整
→ 顔や主役をタップ
→ 明るさを少しだけ上げる(上げすぎ注意)
② 空は入れすぎない
→ 空が多いと白飛びしやすい
→ 画面の1/3以下が目安
③ 少し角度をずらす
→ 真後ろではなく「斜め後ろ」
→ 光が回り込み、立体感が出る
4. 逆光で“失敗しない”コツ
- 完璧に明るくしようとしない
- 影が残っていてOK
- 「雰囲気が伝わるか?」を基準に判断
📌 逆光は「正解の明るさ」がないのが正解
5. おすすめ被写体
- 人物(横顔・後ろ姿)
- 花・植物
- コーヒー、雑貨などの小物
- 窓際のシーン
まとめ
逆光は
❌ 失敗しやすい光
⭕ 表現力が一気に上がる光
「暗くなった=失敗」ではなく
“どう感じるか”で判断してみてください。